島根大学 医学部救急医学講座 附属病院救命救急センター
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救急医からみたドラマ「ER」  

アメリカのテレビドラマ「ER」は、救急医の立場からみてもとてもおもしろいドラマです。医学的な意味がわかると、もっと理解しやすくなります。おもに医学生・看護学生の皆さんを対象に解説してみました。各場面のDVDでの時間を表示してありますので、ぜひ視聴しながら参考にしてください。ER以外の映画も少し触れています。作成されて25年近く経ったので一部内容が古いところもありますので、できるだけ現在でも通用する場面を選んだつもりです。
 この内容の一部を島根大学医学部 e-クリニックで、講演してきました。医学英語の岩田淳教授にはいつもセミナーをお世話いただき、また英語についてご教授いただきました。深謝いたします。
 非常に早口で、略語なども多いドラマなので、内容に誤りもあるかと思います。読者諸賢にはご指導ご助言いただければ幸いです。

救急医学 仁科雅良

お知らせ
NEW「救急医からみたドラマ ER」の連載を2本更新しました。(2018.6.13)
4th 10話その1「視交叉」
6th 13話その1「上大静脈症候群」
◎2012年10月1日に島根大学医学部附属病院救急部は島根県下で4つ目の「救命救急センター」に指定されました。

島根大学医学部附属病院 救急科専門研修プログラム

2017〜2018年度 活動報告

5月19日 市民公開講座「救急医療と社会」

5月11日 第34回日本救急医学会中国四国地方会
 発表:仁科雅良:入浴関連救急症例
 教育講演司会:瀧波慶和

4月23日–26日 タイ・コンケン大学から実習生が来られました

4月23日 第21回ERセミナーをおこないました
 「心肺停止を救え」
 過去最高の70人あまりの皆さんが参加してくれました。

3月9日 第53回日本腹部救急医学会
 一般演題 座長 仁科雅良

2月5–9日 タイ・タマサート大学から実習生が来られました

2月4日 島根県原子力災害の研修会に参加しました(仁科・瀧波)

1月27日 第2回日本集中治療医学会中国・四国支部学術集会
 演題発表 瀧波慶和

12月5日 第20回ERセミナーをおこないました
 eクリニックセミナー “救急医からみた医療ドラマ『ER』”
 第16回「クリスマスの贈り物」
 脳死・臓器移植がテーマでした。
 多くの学生さんが熱心に参加されました。

12月11–15日 メルボルン大学から実習生が来られました

10月26日 第45回日本救急医学会総会
 一般演題:感染症・敗血症3  座長 仁科雅良
 演題発表2題             瀧波慶和

10月23日 第19回ERセミナーをおこないました
 「少年を救え!」(2nd season 第7話より)
 多くの参加があり、活発な質問がありました。

10月15日 日本救急医学会主催 第3回全国医学生CPR選手権大会
 島根大学チームが昨年に続いて総合優勝しました。
 おめでとう。頑張りましたね。

10月14, 15日 JATEC島根大学コース(CD:仁科雅良)
 
10月10日 平成30年度専門研修の募集がはじまりました
   
8月19日 日本救急医学会主催 第3回全国医学生CPR選手権大会
  島根大学チームは中国四国予選で、昨年に引き続き第1位で
 10月の決勝に進みました。今年も全国大会優勝を祈っています!

6月12日 第18回ERセミナーをおこないました
 多くの学生さんで熱心な討論がおこなわれました。

5月28日 日本臨床救急医学会
 一般演題(ポスター):感染症  座長:仁科雅良

5月18日 第33回日本救急医学会中国四国地方会
 一般演題:急性腹症・血管疾患 座長:仁科雅良

4月24日 第17回ERセミナーをおこないました
 多くの参加者があり、熱心に質問されました。

4月17日–21日 タイ・コンケン大学から実習生が来られました。
 
 

以前の活動報告はこちら











救急患者の方へ
時間帯に関わりなく、救急患者さんは診察いたしますが、緊急度・重症度の高い患者さんを最優先で診察するために、トリアージシステムを採用しています。図らずもお待たせすることがあるかと思いますが、何卒ご理解をお願い申し上げます。
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救命救急センター
Tel: 0853-20-2152
Fax: 0853-23-9561
(救命救急センター看護師または医師が対応します)