島根大学 医学部救急医学講座 附属病院救命救急センター
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新しい環境で生まれる、新しい医療のかたち

島根大学医学部附属病院は、2011年6月17日に新病棟を開院しました。この新病棟では、教育に関するエリアをまとめ、教育・研究環境の充実を図るとともに、腫瘍センターの整備、無菌病棟・緩和ケア病棟の整備、手術部門・救急部門の整備など、病院機能が格段に強化されました。

また、既存病棟、外来・中央診療等においても、2012年末までに改修が行われました。これにより島根大学医学部附属病院が、優れた医療人の育成と新しい医療の研究開発に関して、ますます大きな成果を上げるとともに、県内の医療機関とも連携を図り、患者のニーズの多様化など医療を取り巻く環境の変化に適切に対応し、島根県はもとより中国地方の地域医療にさらなる貢献を果たしていくことが期待されています。

○島根大学医学部附属病院

開設|1979年4月
病床数|600床
教員・医師|401人
看護関係職員|481名
入院患者|延べ 145,161人(1日平均397.7人)
外来患者数|延べ 227,990人(1日平均942.1人)
(2012年度実績による)

【標榜科】
内科|内分泌代謝内科、血液内科、膠原病内科、神経内科、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器・化学療法内科

外科|消化器外科、肝・胆・膵外科、乳腺・内分泌外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科

内科・外科以外の診療科|皮膚科、小児科、整形外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、眼科、精神科神経科、泌尿器科、麻酔科、放射線科、産科、婦人科、歯科口腔外科、放射線治療科

特殊診療施設|リハビリテーション部、光学医療診療部、臨床遺伝診療部、新生児集中治療部、腫瘍センター、子どものこころ診療部、外来化学療法室、緩和ケアセンター

地上ヘリポート、新病棟2階、ICU新病棟5階ライトコート、新病棟北面外観

島根大学医学部附属病院ウェブサイト
http://www.med.shimane-u.ac.jp/hospital/

○救命救急センター

2012年10月1日より、島根大学医学部附属病院救急部は「救命救急センター」になりました。ICUの増床、HCUの新設、MCU(重症管理病棟)の設置により重症患者の受け入れ体制が整備されたことと、これまでの救急医療の実績が評価され、救命救急センターとして指定されました。

全診療科のバックアップ体制のもとで24時間体制で重症救急患者を受け入れています。救命救急センターでは、病院内の全科の協力のもと、子供から大人まで、軽傷から重症まで、あらゆる救急疾患の診療にあたっています。

専従医は重症度に関わらず、あらゆる疾患の救急外来での初療を研修医とともに行い、専門治療が必要と判断すれば各専門診療科へ相談・依頼します。また、週2回のカンファレンスで、症例について検討を重ねています。同時に、外来診療の場で解消できなかった疑問点についての検討やミニレクチャー、他科に入院となった患者さんのフォローアップを行っています。 全国の旧国立大学病院の中で救急患者数第5位(2012年度)の実績を誇る島根大学附属病院において、個性豊かな指導医とともに、あらゆる疾患の診療を経験し、総合的な診断力を磨くことができます。

救命救急センターCT室、蘇生室、救命救急センター診察室、救急患者搬入口


グラフ:当センターの月別救急車受け入れ台数

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