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ブログの方は間があいてしまいました
ご無沙汰しております岩下です

さて、この7月から総合医療学講座に牧石教授が着任されました
教授と言うより、熱血臨床医といった印象の方で、着任早々から我々救急科とほぼ一体となって診療に取り組んでくださっています

牧石教授の熱血指導に惚れて、救急外来ににくる研修医や学生の姿勢も積極的になっています
素晴らしい相乗効果だと思います

さらに、9月になってからは、病院医学教育センターの長尾先生も朝のカンファレンスに参加してくださるようになりました
これまで少ない人数で知恵を絞りながらやってきたところに、いろいろな経験の先生が入ってきてくれるようになり、カンファレンスにも厚みが増してきました
学生や研修医の表情も充実感に満ち溢れており、本当によい救急外来の教育環境が出来つつあります

さて、そんな、救急科と総合診療科で合同でプログラムを作り後期研修医を募集をしようということになりました

救急・総合診療ダブルボードプログラム救急も総合診療もどちらもやりたい、、、でも、ダブルボードって どちらかの上司に反対されるのでは… 両方で同じような研修があって二度手間になるのでは… 資格の維持には協力してもらえるのかな…そんな悩みを持っている方はいませんか?島根大学救急医学講座と総合医療学講座が連携して救急・総合診療のダブルボードプログラムを用意しました!常時一緒に仕事をしている救急科・総合診療科だからこそ救急・総合診療のダブルボードを前提としたプログラムだからこそメリットを最大限に生かした研修が出来ます!さらに、島根県という立地を生かして、地域医療にアツい病院での研修も出来ます救急・総合診療のダブルボードを目指すなら、ぜひ島根大学へ!9/25 19:00~ 救急科・総合診療科の合同で説明会を行います下記からぜひお申し込みください!
https://forms.gle/1j1xDtxmCpiUMx5h9
日本全国からのご参加をお待ちしております!